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劇場版天元突破グレンラガン紅蓮編 ついに公開!感想など [アニメ]

劇場版天元突破グレンラガン 紅蓮編は今日9月6日より公開。
さっそく見てきましたので、感想など。
○劇場版天元突破グレンラガン 紅蓮編 公式サイト

続く世界(グレンラガン盤/期間生産限定盤)

続く世界(グレンラガン盤/期間生産限定盤)

  • アーティスト: 中川翔子,8bit Project,meg rock,nishi-ken,齋藤真也
  • 出版社/メーカー: SMR(SME)(M)
  • 発売日: 2008/09/10
  • メディア: CD


最初の数分で映像に引き込まれる、正にガイナックスの動画祭。
これが見たかったのだろう、とばかりに出だしから大盤振る舞いですね。

基本的には総集編。
テレビ版の映像をそのまま持ってきているらしい部分もあります。
とはいえ、テレビ版の映像と新作パートで顔立ちが全然違うとかいった
Zガンダムのようなつぎはぎ感は回避できています。
テレビ版にしても、作画がしっかりした作品でしたしね。
それに、総集編かと思いきや・・

以下、ストーリーなどに関してはネタバレのため範囲選択にて。

テレビ版一話冒頭に登場した大人シモンが
人類の撤退戦と、ロージェノムが王となったいきさつに代わったりと、
変更されたシーンが目立ちました。
四天王の顔見せから、第一部の最終決戦へ一気に流れ込んでいく構成変更もあり。
エピソードを大幅に省略しつつ、筋は変えない結果、
後半はほとんど新作になっていましたね。

復活したシモンがグレンラガンの額で見栄を切り、
ドデンカイザンを一気に粉砕するまでの流れはとても気持ち良かったです。
不満といえば・・せっかくのヨーコ専用ガンメンが顔見せだけで終わったくらいで。
あ、あと第4話の作画をそのまま持ってきた部分も未だに抵抗が・・

劇場の入りは六割程度。
公開初日の舞台挨拶があった劇場では大入りだったらしいですが。
意外とゆったりと見られました。

劇場販売のグッズは低価格帯のものが中心だったのは、
エヴァとは違って子供向けの時間帯に放送していたアニメだから?
下敷き(263円)が買いやすかったのか、品切れを出していました。
パンフレット(800円)は全34ページ。キャスト座談会とキャラクター設定画、
作画解説などが読めます。
パンフに掲載されているカットはクライマックス前後のものもあって、
ネタバレ度は高め。映画が終わった後に読むのがおすすめです。

テレビ版の作画を一部やり直しただけではない総集編なので、
結構な満足感がありました。
超作画のロボットアニメを劇場で見られるのは、やはり幸せなことですね。
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